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クラカメ探検隊
珍しいカメラの使い方講座canon4Sb編



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キャノンがレンジファインダーカメラを作り始めたのは1946年のことで、当時ライカに対抗して次から次へとレンジファインダーカメラを発表していました。それに伴い技術も確実にアップしてきましたが、その中でも最も洗練され、銘機だとされているのがこのキャノン4Sbです。

世界初スピードライト同調のX接点を採用したカメラとしても特徴付けられます。また、巻き戻しノブの下にはファインダーの倍率切替えが付いています。3段階の切替えにより、50・100・135mmの焦点距離に対応しています。
標準レンズは50mm/F1.5で、セレナー&キャノンレンズの傑作といわれている大口径レンズです。スローシャッターダイヤルには回転防止ピンを付けることにより、不意な回転を避けるようになっています。

自信作であったこのカメラも、発売から2年後にライカがM3を発表することで一変します。M3の性能が群を抜いていたのです。これにより日本のカメラメーカーは衝撃を受けますが、キャノンは4Sbの改良版として4Sb改を発売することになります。

現在でも4Sb・4Sb改は定評があり、アクセサリーは130種を超えるといいます。


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