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クラカメ探検隊
珍しいカメラの使い方講座canon7編



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ニコンと争うように新型モデルを作り出していたキャノンが、最後に発売した距離計ファインダー35mmカメラがキャノン7です。この頃にM型ライカが登場し、カメラは一眼レフの時代へと移っていきました。
このような逆境に対応すべく、キャノンはキャノン7用の大口径標準レンズ(F値は0.95)や、内蔵の露出計をCdSに変更したキャノン7Sを発表しました。

カメラの特徴として、まずブライトフレームを取り上げてみましょう。
アイピースの上にあるダイヤルを、使用するレンズ(35mmから135mm)に合わせると、ファインダー内には視野が映し出されます。つまり35mmならファインダーいっぱいに、135mmならファインダー中央にやや小さなフレームが現れるといった具合です。
これによって撮影時のフレーミングを誤ることが避けられます。

また、内蔵露出計はボタンの切替えにより、高照度と低照度を使い分けることができます。

それでは実際にカメラの使い方を見ていきましょう。


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