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BOLEXの16mmを使う
撮影
フーテージカウンター(フィート計)がAから0になるまでフィルムを巻上げておきます。これは4フィート分にあたり、リーダー部の長さに相当します。これをしておかないと、フィルム装填時に感光した部分があるため、始めのほうがきちんと撮影されません。もちろん、暗室で装填した場合はこの操作は必要ありません。
フィルムが何フィート撮影されたかはフーテージカウンターで確認できますが、25cm(約10インチ)進む毎にカウンターからカチッという音がするので、ファインダーを覗いたままでも音で確認することが出来ます。この音の大きさは、カメラ内部の聴感信号調節レバーで調節することが出来ます。ただ、その他の駆動部の音が大きいので、実際に聞き取るのは難しいかもしれません。
また、フレームカウンターもあります。1000フレームが7.62mにあたります。
シャッターボタンはボディーの前部と側部についています。前部のシャッターボタンは、押すと撮影がスタートし、離すと撮影が終わります。側部のシャッターボタンは"M"の方にスライドすると、前部のシャッターボタンと同様の働きをしまが、"P"の方にスライドすると一コマだけ撮影するいわゆるコマ撮りが出来ます。この時、コマ撮り/タイム撮影切り替えレバーは"I"の位置にし、フィルム走行速度を18コマ/秒以上にしておきましょう。これにより、微速度撮影も可能となります。
フィルム走行速度調整ノブは、通常16コマ/秒にセットします。16コマ以上にセットするとスローモーション撮影が可能となります。ただし、フィルムの走行速度を32コマ/秒以上にセットしたまま空送りしないように注意してください。(機械が壊れます。)
コマ撮り/タイム撮影切り替えレバーは通常"I"の位置にして使用しますが、"T"の位置にするとタイム撮影が可能となり、シャッターボタンを"P"の位置にしている限りシャッタ-が開放されたままになります。
スプリングモータークラッチレバーを"0"の位置にすると、手動でのクランキング及びリワインディングが可能になります。ただしこの場合もスピード調節機構(ガバナー)が働きますので、走行速度調節ノブで、指定した速度を超えることは出来ません。
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