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魅惑の二眼レフ | 二眼レフとは? |二眼レフの構造|二眼レフの歴史 |二眼レフの数々 | 二眼レフで撮影しました |おすすめ二眼レフ

二眼レフの数々-ドイツの二眼レフ
それではドイツ製二眼レフから国産二眼レフ、またそれ以外のおもしろ二眼レフまで様々なカメラをご紹介していきます。
まずはドイツ製のものから。



なんだか堂々としていますね。
王者の風格というやつなのでしょうか。
ローライフレックス2.8F
1960年に発売されたローライフレックス2.8Fは、ローライ二眼レフシリーズの中でもというよりも、全ての二眼レフの中で、最も人気のあるカメラです。
ローライフレックス2.8Fの詳しい使い方>>

スペックは先に発売されていたローライフレックス3.5Fとほぼ同じで、シャッタースピードや絞りに連動する追針型の露出計が内蔵されており、
ローライフレックスの完全版ともいえる重量感のあるボディはさすがローライ、と思わせてくれます。
中古市場での相場はだいたい20万円くらいで、現行品の半分以下というこのコストは魅力です。

これはイコフレックスIIA型です。
IIa型とはまた違うという、
なんともややこしいネーミング…

イコフレックス
ツァイスイコンも、第二次大戦で大きなダメージを受けることになります。
大戦に負け、さらに東西分裂という悲劇の中でツィアイスイコンは西側で再スタートをきっています。
ライカに対するコンタックスのような感じで、ローライに対するドイツのツァイスイコン製の二眼レフ、イコフレックスは発売されました。オリジナルが登場したのは1934年。そして、コンタックス同様、イコフレックスがローライを抜くことはありませんでした。これはイコフレックスがあまりに使いにくかったということが原因だとされています。
しかし、写りは抜群であったことやツァイスイコンへの人気や信頼性などがなにか別の人気を呼んでいたということもあったようです。
イコフレックスI の詳しい使い方>>


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