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クラカメ探検隊
珍しいカメラの使い方講座ROLLEI-HISTORY編


ローライフレックスT

ローライフレックスの簡易型、つまりローライフレックスとローライコードの中間型として発表されたのがこのローライフレックスTです。ローライフレックス2.8E同様、電気露出計付きのタイプと露出計なし(内部配線は完備)のタイプの2種類がだされています。ファインダーは次のローライフレックス3.5Fに先立って交換式となり、ピントフードは屏風状の片手で開閉できるものになっています。
「フレックスの簡易型」として最初に紹介しましたが、どこが簡易なのかというとフィルムの装填がオートマットではなくスタートマーク方式になっている点です。1937年に最初にオートマット機構をつけたローライフレックスが発売されましたが(ローライフレックスV参照)、クランクをまわせば自動的に1枚目でストップするというかなり便利な機能で、その後のフレックスにはほとんど当然のように搭載されています。 このローライフレックスTは例外的なものでしょう。

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